Inspurインークラウドデータセンター一体機(減結合?再構築?自動化?一体性?弾力化)

製品構造

融合型アーキテクチャ

Inspur EVO:RAILはInspurが開発した新型融合型アーキテクチャシステムであり、アプリケーションに向けたハードウエア再構築及びソフトウエア定義である。ハードウエアの面で、計算、記憶、ネットなどの設備をリソース・プールに整合し、ソフトウエアの面で、ソフトウエア定義を通して動的検知業務の資源ニーズを実現させることができる。

ハードウエアの再構築

伝統的サーバー設計思想を捨て、高密度のInspur EVO:RAILをスタンダードラック2U空間内で4つの計算ノードにパッケージし、ソフトウエア定義を通して再構築した記憶域ノードに保存される。伝統的な各分散ノードの給電及び放熱方式を捨てて、放熱・電源・管理機能を集中化し、かつモジュール化して、ハードウエアの再構築を実現させる。

ソフトウエア定義

高性能及びメンテナンスのしやすさを保証すると同時に、省エネかつ管理やすいメリットがある。業界のトップ業者であるVMwareと深く提携し、ソフトウエア定義型計算とソフトウエア定義型メモリを融合型アーキテクチャシステムに取り込んで、資源の動的配置を実現させ、素晴らしい性能を保証している。


製品特徴

減結合

Inspur EVO:RAILはVMware vSphere Hypervisorを融合し、伝統的SMPの密結合状態のシステムを超過し、より強大な機能、生産テストに合格した高性能仮想化層を提供できる。複数の仮想マシンを通してハードウエア資源をシェアすることができ、各仮想マシン資源を柔軟に調整し、伝統的アーキテクチャ下のアプリケーション及びハードウエアの密結合状態を解除した。

再構築可能

Inspur EVO:RAILはInspur社の新型ハードウエア再構築とソフトウエア定義型思想による設計に基づき、計算仮想化とVirtual SANストレージ仮想化技術を通して、コンピューティングとストレージの融合を実現させ、伝統的なサーバーサイトアーキテクチャと伝統的なキャッシュ・メモリ・アーキテクチャの設計思想を破った。

EVO:RAILはVMwareソフトウエア定義型データセンターと高密度集積化したソフトウエアスタックをベースにし、自動配置、メンテナンス及び管理を簡単にしている。

一体性

Inspur EVO:RAILはよく融合した一体化したアーキテクチャシステムであり、VMwareソフトウエアスタックとInspur 再構築ハードウエアを融合したクラウドデータセンターを構成する一体化したソリューションである。

弾力化

Inspur EVO:RAILノードを増やすことで、コンピューティング、ストレージ、インタネットの線形拡張を実現させ、速やかに既存の環境に溶け込むことができる。

タイプ

2U4N 融合型アーキテクチャシステム

プロセッサー

2個のIntel®Xeon®プロセッサーE5-2430v2シリーズをサポートする

高速キャッシュメモリ

15MB

QPIバス速度

7.2GT/s

メモリ

演算ノードごとに12 のメモリースロットがあり、192Gバイトのメモリを搭載している

高級メモリフォールトトレランス、メモリミラーリング、メモリスタンバイなどの高級機能をサポートする

ドライブ

演算ノードごとに 4個の1TB、7200rpmのSASドライブ及び 400G Intel 3700シリーズSSDを搭載している

ネットワークコントローラー

演算ノードごとに 一つの高性能ギガビット・イーサネット・コントローラーと十ギガビット・イーサネット・コントローラーを接続していて、仮想化加速、ネット加速、ロードバランシング及び冗長性など高レベル機能を備えている。

電源

標準配置の高効率プラチナ級電源、1+1冗長性付きPMbus、SmartPower消費管理技術を支持する。

プリインストールされているソフトウェア

EVO:RAIL Deployment,Configuration and Management;

vSphere Enterprise Plus with Virtual SAN;

vCenter Server;vCenter Log Insight