ロシアメドベージェフ総理、中国サーバーメーカーが気に入る

発表時間:2015年07月15日

7月8日、第六回ロシアイノベーション工業展覧会はエカチェリンブルグに開催された。今回の展覧会において、中国は初めての主賓国として、工業・科学技術などの面における発展の成果を全面的に展示した。中国の汪洋国家副総理、ロシアのメドベージェフ総理が一連のイベントのに出席され、パビリオンを参観された。

 展覧会に出展する全ての中国企業の中で、中国情報産業のリーディングカンパニー・浪潮は、クラウドコンピューティングの核心装備を見事に披露し、両国総理の高度な注目及び評価を得た。浪潮の展示ブースはメドベージェフ総理の参観の初めての目的地だった。ブースで、メドベージェフ総理は詳しく浪潮K1システムとSmartRackラック全体のサーバーの技術レベルと応用状況を見たあと、「浪潮の製品は本当に素晴らしい。ロシア市場への進出及びロシアの地元企業との連携を歓迎する。浪潮はきっとロシアで成功を収められると信じている」と述べた。

浪潮は中国のトップレベルのクラウドコンピューティング、ビッグデータのサーバーメーカーだ。浪潮が今回出展したK1システムとSmartRackラック全体のサーバーは中国IT業界の最高水準の代表だ。浪潮天梭K1システムは中国で初めての小型機であり、中国をアメリカ、日本の後、三つ目の32線路キー応用マスターを開発する能力を有する国にした。既に金融、電力、公安、交通などの12のキー業界市場に応用されている。一方で、SmartRackラック全体のサーバーは浪潮はインターネット、未来クラウドコンピューティングデータセンターのユーザーのためにデザインしたものであり、従来の設備より密度が50%上がり、消耗が25%下がった。世界大手コンサルティング会社IDCのデータによると、SmartRackが中国インターネット市場におけるシェア率は60%を超えたという。

ロシアは浪潮が海外進出の核心モデル地域であり、浪潮(ロシア)有限公司が設立され、ロシアでイノベーション製品展示センターが設けられた。現在、浪潮はロシアにおけるルートは500社に達し、政府情報化、インターネット業界、情報セキュリティーなどの多くの分野において、商業協力と技術共有をしておる。

今回のロシアイノベーション工業展覧会はメドベージェフ総理と浪潮との二度目の「緊密接触」だった。2014年10月、メドベージェフ総理は李克強総理とともに浪潮とロシア通信と大衆マスメディア子会社のVoskhodと戦略協力協議の調印式を立ち会った。両国政府の絶大な支持のもとで、必ずやロシアにおける業務の進出を促進し、高度成長の勢いを保つだろう。

浪潮は今回の展覧会を通じて、情報技術イノベーションおよび豊富な企業インターネット化経験をより多くのロシア企業に共有し、キー業界にソフトウェアとハードウェア一体化の提案を出すことを期待しておる。浪潮はロシア企業の最も信頼できる戦略協力パートナーになり、ロシア企業インターネット化発展のエンジンになる。